埼玉県川口市 JR川口駅近く 徒歩3分のクリスタルデンタルクリニック

【そごう川口店より移転いたしました】JR川口駅近く徒歩3分の歯医者 日曜祝日も診察

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お子さまの歯科治療は「場慣れ」と「人慣れ」が肝心

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長引く残暑も今年は特に厳しいですよね。

今年の夏休みは帰省された方も多いのでしょうか。
きっと帰省は心弾むことでしょう。
ただ、小さなお子様連れで電車、飛行機やバスなどの公共の交通機関をお使いの方は、多少肩身が狭い気持ちになる方も、中にはいらっしゃるかもしれませんね。
交通機関に不慣れなお子さまは、時に興奮してはしゃいでしまったり、駄々をこねたり、不安に思って泣いてしまったりするお子さまを見かけることがあります。

実は歯科医院でもそうなんですよ。
「小児歯科」と大きくうたっていない場合、お子様が治療を嫌がるのではないか、泣いて治療にならないのではないか、他の患者さんに迷惑をかけてしまうのではないか…。
きっとお連れになる保護者の方は、とても不安に思ったり、いたたまれない気持ちになってしまったり、心中お察しいたします。
当院には現在、たくさんのお子様がご来院くださいます。ほとんどが最初はお母様、お父様が患者様です。そして「実は子どもを診てほしいのですが、難しいですか?」と申し訳なさそうにご相談くださいます。「もちろんぜひ拝見させてください。」それが当院のお返事です。

お子さまもリラックスして楽しくお待ちいただけるよう、配慮しています。
幼稚園と小学校教諭の一級免許を持ったスタッフが、お待ちの間お子さまの見守りをさせていただくことも可能な曜日もございます。
大人の方が治療中、お子さまがお待ちの間だけ遊ばせてほしいとか、学校の宿題の面倒をみていてほしい…などのご希望にも、場合によっては対応可能です。待ち時間とお子様のやる気次第ではありますが。(笑)

おもちゃについてはコロナ禍が続いていることもあり、当院の場合は、消毒のできない絵本類は控えさせていただいています。
移転祝いに患者様より頂戴したものを2冊飾っているだけです。
おもちゃも消毒できる素材のものだけを少しだけおいています。
キッズコーナーの青いキャラメル椅子の中にそれらはしまってあります。当院に慣れているお子様たちはそれを知っていて、遊びながら上手にお待ちいただいています。
そして何よりお子様が大好きなYouTubeを42インチモニターでキッズスペースで自由に御覧いただけるようにしています。
今どきはお子さまの方がリモコン操作にも慣れていて、自分が好きな番組を自分で操作して探して観ていただいています。
大人もタジタジです…。

そして肝心の診察室での治療ですが、保護者の方が心配するには及ばず、お子様たちはとても素直に診療を受けいれてくれています。
たまに泣いてしまうお子さんもいますが、それを「うるさい!」と怒るような患者様は今までおられません。
人の受け止め方はさまざまですので、一概には言えませんが、「お互いさま」なのです。
たとえ子どもが泣くことを「うるさいな。」と思われる方がいらしたとしても、たいていの方はご存知なのです。自分もかつてはそうだったのだと。
「何をされるかわからない!」と危機を感じた時、子どもが泣くのは当たり前のことなのです。大人だってそうですよね。身の危険を感じた時、大声で助けを求めますよね。
つまり歯科医院は経験が少ない子どもにとって、「なにをされてしまうかわからない」と不安に思う場所なのです。
消毒液や薬品の独特のにおい、白い壁、ウィーンと何かを削る機械の音、まぶしいライト。白い服を着た歯医者の先生。とがった道具。
すべて初体験なら、怖いことしかないですよね。
そして、ここから治療の本番です。当院のスタッフの出番です。
ベテラン衛生士による「ならし」から始まります。治療に抵抗ないお子様は大丈夫なのですが、少しでも不安をいただいているお子様にいきなり治療を始めるということは絶対にありません。
まずは「歯医者さん」という空間に慣れていただくようにしています。少しでも親しみを感じてもらえるようにスタッフも笑顔で優しく下の名前で呼んで声かけしたり励ましたりしています。
空間になれたら、道具に慣れてもらいます。ミラーを見せたり、ミラーで口の中を見せたりして「お口の中を触るよ。」ということを自然とわかるようにしていきます。そしてお口の中に風をあてたり、水を流したりして、その感触を覚えて慣れていただくようにしています。
それに慣れたら、歯ブラシに慣れる、歯ブラシを使って水で歯磨きすることに慣れる。そういう段階を経て、治療に入るという感じになります。
そのようなベテラン衛生士のサポートのもとでの治療ですから、お子さまも、歯医者さんで何をされるかだんだんわかってくれるのです。
そういった信頼関係ができれば、治療はほとんどうまくいったも同然です。
衛生士やドクターのリクエストに応えて、お子さまたちは小さなお口を頑張って大きく開けてくれ、治療をさせてくれます。

一番大切なのは場慣れ、人慣れだと思っています。
もちろんお子さまご本人が痛がる治療は極力避けます。そこはドクターを信頼していただいて大丈夫です。
皆様の大切なお子さまたちの歯を健やかに守り、美しい歯のお子さまが当院に通い続けてくださることが私たちのささやか、かつ大きな願いです

虫歯やインプラント、セラミック、マウスピース矯正、ホワイトニングなど、お口のことでお困りごとがございましたら、川口駅近く徒歩3分、提携駐車場(1時間15分まで補助あり)、3時間まで無料の駐輪場もございますクリスタルデンタルクリニックまでお越しください。

 
2022年09月07日 20:00

歯列矯正は強制?

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 最近流行りのマウスピース矯正について書きたいと思います。
皆さん「矯正」という言葉はよくお聞きになりますよね。
「近視矯正」やら「猫背矯正」やら、歯科ですから「歯列矯正」はもちろんお聞き及びと思います。
「矯正」とは「欠点を直すこと。正常な状態に変え正すこと。」です。
欠点を正すことはとても難しいことですよね。性格でも、考え方の癖でも、爪噛みでも。
とにかく性格なんて人に言われて簡単に直るものではなく、よほどの失敗をして価値観が逆転して別人格になるなんて経験をしないかぎり、なかなか日々の努力で変わっていくものではありません。どちらかというと「自分はこういう人間だから!」と開き直ることの方が多いですし、楽ですよね。
それに引き換え、「歯」はどうですか?
子どものころから歯の生え変わりがうまくいかなくて歯並びが悪くなってしまったり、虫歯や、抜けた歯をそのまま放置しておいたら、咬み合わせが変になっていっていつの間のか歯並びがおかしくなってしまったという方もおられるかもしれませんね。
食べたり話したり笑ったり、お口を開ける度のことですから、とても気になることだと思います。
そしてそれが歯医者を受診して治療費を支払えば美しくなれると思えば、コンプレックスを抱いている方にとってはとても心惹かれることかと思います。

 昔の矯正といえば、ワイヤーが目立ち、歯も痛みますし、歯磨きがしにくかったり、途中で虫歯になってしまったり、口臭がしたり、とにかく審美的にも厳しいものでした。
美しい歯並びにするためにあえて受けなければならない試練のような、一時的ではあるものの審美からは離れてしまうような矛盾をはらんだものでした。
そしてどんなにそれが辛くても、自分でそれを外すことができませんでした。
ある意味歯列矯正は「強制」と同意語でもありました。
 そして今は矯正は「マウスピース矯正」といういものが大変人急上昇しています。
透明のマウスピースを作成して、段階的に装用することにより、自然に歯が動き矯正されていくというものです。
装用していても目立たず、美的にも大変優れたものです。食べるときや歯磨き、ここぞという時には外すこともできるというのが、一番のメリットになります。
1日17時間の装着をして、プログラムに沿ってマウスピースを交換装用していけば、美しい歯列になるのですから、夢のようです。
そしてそこには「強制」という言葉は存在しません。

 いかがですか?少しでも矯正をお考えの方で心惹かれない方はいらっしゃらないと思います。
ところが…です。
歯はどれくらい動くと思いますか?1カ月で0.3~0.5mm。1日で換算するとわずか0.01mm程度です。

それでもお口の中にとっては大きな変化ですが、それを本当に少しずつ積み重ねていくのです。
どんなに美的に優れ、取り扱いし易いマウスピースでも、1日17時間つけっぱなしにすることを想像できますか?逆にいうと7時間しか装用しないでいる時間はありません。食事が3回、食後のデザートやお茶、歯磨きの時間を入れれば約5時間。外食やご友人とおしゃべりしたりお茶したり…あっという間に7時間は過ぎてしまいますよね。
そうなんです。マウスピース矯正もそんなに生易しいものではないのです。
強制力がない分、より自分を厳しく管理する心がないと、効果的なマウスピース矯正のための時間は保てないのです。
当院では、マウスピース矯正適応診断を費用をいただかずお気軽にシミュレーションできるようにしています。
また、全何回などという高額なプランではなく、ステップごと(マウスピース3セット)でお止めになることもできます。
そういう気軽さからお始めになる方はいらっしゃいますが、ライフスタイルの変化などで途中で諦めてしまわれる方も中にはおられます。
途中で止めてしまうと、そこまでの成果は残りますが、理想としたものからは離れたままで止まってしまいます。
マウスピース矯正にご興味のある方は、是非お気軽に検査をお受けください。そして検査結果がマウスピース矯正に適合しているとわかった時にたくさん考えてください。
「強制されて」ではなく、本当に「矯正」をする覚悟があるかということを…。
お悩みの方は、医師やスタッフまでおたずね下さい。
一番相応しいプランをご提案させていただきます。

虫歯やインプラント、セラミック、マウスピース矯正、ホワイトニングなど、お口のことでお困りごとがございましたら、川口駅近く徒歩3分、提携駐車場(1時間半まで補助あり)、3時間まで無料の駐輪場もございますクリスタルデンタルクリニックまでお越しください。

2022年07月06日 20:00

どうしても自分の歯を残したいと願う方へ

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 今回はどうしてもご自分の歯を残したいという方や、自分の歯で嚙めるということについて、深く考えたこともないという方にも読んでいただきたいと思います。
87,600回。この数字は何だと思いますか?答えは80歳まで1日3回食事をすると仮定した食事の回数です。(3回×365日×80年)一回の食事で何回嚙むかは食事の内容や食べ方が人によって変わりますので、一律では数えられませんが、データによると現在の日本人は、一回の食事で620回嚙むと想定されています。それを計算すると、一生に食事で噛む回数は、87,600回×620回で54,312,000回という数になります!乳歯と永久歯の生え変わりもありますし、乳幼児には離乳食と老齢期にもほとんど嚙まずに食べられる柔らかい食事になったりもすることを考えると、本当にアバウトな数字ではあります。しかし5千4百3十万回以上です。漢字で書くとよりリアルですよね。
さて、その気の遠くなるような回数の咀嚼をどんな歯で食べるか、それによって人生においての幸福度、満足度が大きく変わってくることは容易に想像できると思います。そして食事だけでも、歯にとっては、どれだけの負担がかかっているのかと、改めて考えてしまいます。

 ご自分の歯が健康であれば、一生涯にわたり、ご自分の歯で美味しくお食事したいと思われる方が多いですよね。
「8020(はちまるにいまる)」という言葉は聞いたこと、ありますか?「8020」は、「80歳になっても自分の歯を20本以上保つ」ということです。
およそ20本以上の歯が残っていれば、硬い食べものでもほぼ満足に噛むことができることを示す科学研究や、愛知県の住民を対象に行われた疫学的調査などから、「8020運動」が1989(平成元)年から、当時の厚生省(現・厚生労働省)と日本歯科医師会により推進されてきました。
厚生労働省は、日本の歯科保健の状況を把握するための「歯科疾患実態調査」を、1957(昭和32)年から定期的に行っています。そして、2016(平成28)年調査で、「8020」達成者は51.2%となり、初めて5割を上回りました。80歳になっても20本以上の歯が残っている人は、すでに2人に1人以上となっているのが日本人の歯の実情です。
 
 しかし残念なことに、歯周病で歯を失う方も多くおられるようにもなってきています。
まずここで申し上げておきたいのは、例え歯を失って、80歳前にご自分の歯が20本より少なくなってしまったとしても、そんなに悲観する必要はないということです。
インプラントや義歯など、現在は歯科医療や歯科技工の技術も発達していますし、当院でこのような治療を受ける方はたくさんおられます。
ただ、インプラントや義歯ではなく「自分の歯をどうしても残したい」という患者様のご希望に、当院では精一杯お応えしたいと考えています。
歯は食べる道具と思いがちですが、大切な体の一部です。患者様からよく耳にするのが「他の歯医者で『この歯はもう使いものになりませんよ。』とか『歯が死んでいますから、抜いて入れ歯かインプラントにするしかないですね。』と簡単に言われたのですが、本当にそれしかないのでしょうか?」という患者様の切実な思いがこもった言葉です。
中には、残念ながらそこまでの状況になってしまっている方もおられます。しかし、患者様の「自分の歯を本当は失いたくない!」というお気持ちが痛いほどわかります。そしてそんなふうに簡単に抜歯をお勧めすることもできません。職業にしているからこそです。

 当院では、そういった患者様のご希望に極力沿う治療を心掛けています。例え1年、2年でも使えるうちは自分の歯でと願う患者様のために、しっかり検査と観察を致します。そして少しでも可能性がある限りは、精一杯の技術をもって歯茎より下までしか歯が残っていない歯根だけになってしまった歯にも治療を致します。できうる限りご本人の歯を残すために最善を尽くします。
そのためにも、当院では常に新しい技術を習得し、素材や機器の研究をし、工夫を重ねながら治療を致しております。
来院をご検討中の患者様で、重度の虫歯や歯周病でお悩みの方は是非ご相談下さい。

重度虫歯、歯周病はもちろん、インプラント、セラミック、ジルコニア、マウスピース矯正、ホワイトニングなど、お口のことでお困りごとがございましたら、川口駅近く徒歩3分、提携駐車場(最大1時間15分まで補助)、3時間まで無料の駐輪場もございますクリスタルデンタルクリニックまでお越しください。

2022年05月13日 13:00

歯のホワイトニングシーズン到来!

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春ですね。外の光が白っぽく眩しく感じます。
3月は卒業シーズン。4月から進学したり、社会人になったり、環境が変わる時期でもあります。特に学生さんは長い春休みをどう過ごされますか?新学期になったらすぐに就職活動に入る方もいらっしゃるかもしれませんね。
そういう意味でも、この時期は歯のホワイトニングには、もってこいのシーズンなのです。
なぜなら、歯の印象が変わると、その方の印象もかなり変わるのです。もちろん良い印象に!
新しい環境に入る前に、ご自分を素敵にブラッシュアップさせて、新しい出会いをワクワクするものにしてみませんか。
 
ホワイトニングのことなら、是非当院にご相談下さい。詳しくはこちら歯を白くするとしてSNSなどで低価格で販売されている商品は、確かにお手軽ではありますが、成分や効果など、不明瞭なものも多く見受けられます。当院では、歯科医院でしか施術できないbeyond(ビヨンド)を使って歯科衛生士が丁寧に行う「オフィスホワイトニング」をご提供しています。歯に薬剤を塗布した後、特殊な光を照射して薬剤を浸透させ歯を白くします。より多くの方に白くなる喜びを実感していただきたいという想いから、薬液塗布1回+照射3回を1回のホワイトニングとして、価格を抑えてご提供しています。詳しくはこちら他にもマウスピースを作ったり既存のトレーを使用して、ご自宅でコツコツとホワイトニングする方法もございます。こちらも地味ながら大変効果的です。歯の色をコンプレックスに感じる時代ではありません。たくさんの選択肢の中から、ご自分に合ったホワイトニングスタイルを選んで、美しい笑顔で新しい環境を楽しんでみませんか?

ホワイトニングはもちろん、虫歯やインプラント、セラミック、ジルコニア、マウスピース矯正、お口のことでお困りごとがございましたら、川口駅近く徒歩3分、提携駐車場、3時間まで無料の駐輪場もございますクリスタルデンタルクリニックまでお越しください。
2022年03月03日 10:00

2022年始動しました~デンタルケアグッズコーナー・オープン~

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皆様、あけましておめでとうございます。
久々にご家族やご親戚、親しいご友人そろってのお正月をお迎えになられた方も多いかと存じます。
今年も丁寧に歯を磨き、メンテナンスもしっかりして健康的でおいしい1年にしていきたいですね。

当院では、今年、皆様のお口の健康をバックアップするために歯科用品を扱うコーナーを新設致しました。
昨年末の大掃除の後、有志のスタッフで作り上げてくれました。
歯科衛生士が中心になってスタッフみんなで、少しずつ商品選びに始まり、ディスプレイまで考えて完成させてくれました。
院長からの指示待ちではなく、スタッフたちがじっくり時間をかけて検討し、自発的に発信して作り上げてくれたことがとても嬉しく、頼もしく感じます。
お口の健康をアドバイスする衛生士が選んだ歯科用品の当院おススメラインナップです。
ご来院の折にはぜひのぞいて、ご自分の症状に合った歯科用品をお買い求め下さい。
当院自慢の歯科衛生士からもご提案させていただきます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

虫歯やインプラント、セラミック、マウスピース矯正、ホワイトニングなど、お口のことでお困りごとがございましたら、川口駅近く徒歩3分、提携駐車場、3時間まで無料の駐輪場もございますクリスタルデンタルクリニックまでお越しください。
 
2022年01月03日 10:00

~メリー・クリスマス~ 個性あるご自分の歯を大切に 

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そごう川口店より移転して初めてのクリスマスシーズンとなりました。
昨年まではデパートの中の歯医者さんということで、周りの店舗のクリスマスムードに便乗していたところもあったので、今年は意識して季節感を取り入れました。
一番悩んだのがイルミネーションの色合いです。今どきはLEDを使用するのが当たり前の時代ですが、真っ白い雪のような白い照明もまばゆく美しいです。ですが、当院では温かみのある色合いで患者様をお迎えしたく電球色を選びました。黄身がかったオレンジ色の光です。
歯のお話になりますが、歯の色合いもいろいろあります。それこそ雪のように真っ白な歯の方もおられます。エナメル質の層が厚いともいえます。また象牙色の美しい方もおられます。こちらはエナメル質が薄く象牙質の色見がはっきり見える方です。日本人はどちらかというと象牙色の方が多いと思われます。
これは持って生まれた個性といいますか、その方ならではの色彩で、一人として同じ色の方はいらっしゃいません。
そしてその歯の色や形はその方のお顔立ちや肌、髪、瞳の色と絶妙にマッチングしているものなのです。
現在はジルコニアやセラミックのバリエーションの増加と歯科技工士さんの技術により、天然の歯と似たような色や形は再現できますが、まったく同じものにはなりません。
ですから皆様、どうかご自分の歯を大切にしてください。皆様に合う歯はもともとお持ちのものなのです。
そして、虫歯や不慮の出来事でその色彩や輝き、形を失って悩んでいらっしゃる患者様には理想とする歯の色や形やバランスをご提案させていただきます。
どんなお話でも、ご希望をお伺いしたいと存じます。ホワイトニングやマウスピース矯正など、当院ではお試ししやすい価格帯でご提供しております。
サンタクロースには到底及びませんが、皆様の望むお口もとを叶える歯科医院でありたいと願っています。
「メリー・クリスマス」

虫歯やインプラント、セラミック、マウスピース矯正、ホワイトニングなど、お口のことでお困りごとがございましたら、川口駅近く徒歩3分、提携駐車場、3時間まで無料の駐輪場もございますクリスタルデンタルクリニックまでお越しください。
2021年12月15日 22:00

プチ歯磨き粉プレゼント中!

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水が冷たく感じられるようになりました。
歯磨きの時に今まで感じなかったようなしみ方はしていませんか?
クリーニングの時に、水やエアーをかけられると1本だけ特にしみるような歯はありませんか?
まずは虫歯を疑いますが、案外知覚過敏でもこのような症状が現れます。
秋から冬にかけてが多いですが、体調やストレスなどでも感じ方に違いがあります。
治療が難しいくらい辛い場合は、症状に合った歯磨き粉で症状が改善する場合があります。
当院ではクリーニングの際、なんらかの症状があらわれている患者様には歯科衛生士より無料でサンプルをお渡ししています。たがが歯磨き粉ですが、されど歯磨き粉です。
毎日のことですので、少しずつ症状が緩和され、数週間後に治療が可能になる患者様が多くおられます。
皆様のお口の健康は当院の医師、スタッフの願いです。
虫歯や知覚過敏、インプラント、セラミック、マウスピース矯正、ホワイトニングなど、お口のことでお困りごとがございましたら、川口駅近く徒歩3分、提携駐車場、3時間まで無料の駐輪場もございますクリスタルデンタルクリニックまでお越しください。
 
2021年11月02日 10:00

雨が降ると歯が痛むのは?

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いよいよ雨の季節到来ですね。この季節になると時々患者様から質問をされます。
「雨が降ると歯が痛いんです。」「天気が悪いと歯が痛むほどじゃないんですが、しくしくするんです。」「晴れている日は全然大丈夫なのに…」と患者様はおっしゃいます。
これは「気圧性歯痛」と言われ、今は頭痛や肩こり、鬱など身体的、メンタル的症状と合わせて「天気病」や「気象病」と呼ばれることもあります。
歯は、神経(歯髄)の周りに空間があり、その周りに象牙質、1番外側をエナメル質が包むという3重構造になっています。梅雨や台風など低気圧が迫ってくると、逆にその神経周りの空間の圧が強くなり、神経を刺激し歯が痛むことがあるのです。
こういった方は過去に治療した虫歯が内部で進行していたり、膿がたまっていたりする場合があります。もちろんそれ以外にも神経が痛みに過敏な方にも表れます。余談ですが、飛行機に乗っても起こる方がいらっしゃいます。
まずはお手持ちの鎮痛薬で歯の痛みを治め、お天気と痛みが落ち着いたら、一度診察にいらして下さい。念入りにチェックさせていただいた方が良いと思われます。
川口駅近く徒歩3分、提携駐車場、3時間まで無料の駐輪場もございますクリスタルデンタルクリニックでご来院をお待ちしております。
2021年06月06日 10:00

うし年

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 明けましておめでとうございます。
皆様、おせちは美味しく楽しみましたか?
今年はうし年ですね。皆様、牛には上の前歯がないのをご存じですか?前歯の代わりに長い舌で草を巻きつけるようにして食べるそうです。そして奥歯ですりつぶして何度も反芻(はんすう)して食べるのです。その時大事な役割をするのが唾液で、乾いた草を唾液で湿らせて飲み込みやすくする働きがあるのだそうです。牛の唾液の量は一日に100~150リットル。人の一日の唾液の量が1.5リットルですから約100倍!驚きますよね。牛にならってたくさん噛んで、唾液も出して、健康なお口の一年にしましょう。  
 
2021年01月02日 13:00

おせち料理を楽しんだあとに…

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 ステイホームのお正月が推奨され、「高級おせち料理が完売!」などとよく耳にします。家庭でおせちを楽しむのもよいですよね。
食には誰もが好みがありますが、味や風味だけでなく、実は食感でも好き嫌いが出てくるんです。そしてその食感の好みの陰に、歯やお口のトラブルが潜んでいることもあるのです。
黒豆を食べると歯がしみる、ごぼうを嚙むと歯の根っこがキュンと痛む、歯の隙間に数の子が詰まって不快、他にも気になる症状がございましたら、早めの受診をおすすめします。1月3日より診療しておりますので、おせちやご馳走を楽しんだ後、お口のことで気になることがあれば、是非いらしてください。歯は痛みなどの症状が出る前に、少しでも早く治療してしまうことが肝心です。
 それでは皆様、良いお年をお迎えください。
 
2020年12月29日 22:30

そごう川口店より移転

クリスタルデンタルクリニック

〒332-0017
埼玉県川口市栄町3-8-4 石井ビル2階

0120-91-6482

受付時間:10:00~12:30 / 15:00~19:00、木曜日15:00~16:30
休診日:金曜日・年末年始・お盆など

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