その奥歯の痛み、実は「花粉症」が原因かも?鼻と歯の意外な関係
2026年は過去最多クラスの花粉!?
「奥歯の痛み」や「歯が浮く感じ」の意外な正体とは 🌲🦷
みなさん、こんにちは!川口駅徒歩3分のクリスタルデンタルクリニックです。
2026年の春、関東のスギ花粉は前年夏の記録的な高温と日照時間の影響を受け
平年を大きく上回る「極めて多い」飛散量になると予測されています。
すでに「例年より鼻や目がつらい」と感じている方も多いのではないでしょうか。
実はこの時期、当院では耳鼻科領域とも関係の深い
「あるお口のトラブル」のご相談が急増します。
⚠️ その奥歯の痛み、実は「鼻」が原因かもしれません
「急に上の奥歯がズキズキする」「虫歯じゃないはずなのに、噛むと響く」……。 そんな違和感、もしかしたら歯そのものではなく「鼻の炎症」が引き起こしているかもしれません。
なぜ花粉症で奥歯が痛むのか?
上の奥歯のすぐ上には、「上顎洞(じょうがくどう)」という鼻につながる空洞(副鼻腔)があります。 花粉症で鼻の粘膜が激しく炎症を起こすと、この上顎洞にも炎症や圧が生じます。この圧が、薄い骨一枚を隔てたすぐ下にある奥歯の神経を刺激してしまうのです。
こんな症状はありませんか?
- ✔ 上の奥歯全体が重だるい、または浮いた感じがする
- ✔ どの歯が痛いのかピンポイントで特定しづらい
- ✔ 階段を降りる時の振動が歯に響く
💧 花粉シーズンは「口腔環境が崩れる」魔の季節
- 鼻詰まりによる「口呼吸」
- 抗ヒスタミン薬(花粉症薬)の副作用による「唾液分泌の低下」
🌙 睡眠の質低下が招く「食いしばり」の悪化
- 「朝起きると顎が重だるい」
- 「こめかみが張っている」
- 「歯がしみる、違和感が続く」
👩⚕️ 自己判断は禁物!原因を見極めることが大切です
「どうせ花粉症のせいだろう」と放置して本物の虫歯(歯髄炎)を見逃したり、逆に「虫歯だ」と思い込んで不要な処置をしてしまうのは避けたいものです。痛みの原因がどこにあるのか。 当院では、打診・温度反応・噛み合わせの状態・レントゲン所見などを総合的に判断し、必要に応じて耳鼻科とも連携しながら最適な診断を行います。
当院でできるケア
- ✅ 原因の切り分け診断(歯か、鼻か)
- ✅ 口腔乾燥(ドライマウス)対策
- ✅ 高濃度フッ素塗布による虫歯予防
- ✅ 定期メンテナンスでの徹底クリーニング
花粉の飛散は止められませんが、お口の炎症やダメージを最小限に抑えることは可能です。 「歯なのか、鼻なのかわからないけれど違和感がある」という時こそ、お気軽にご相談ください。🌸
クリスタルデンタルクリニックでは、お一人おひとりに丁寧な治療を心がけています。 お待たせしてしまう場合もありますが、こうした「質」を大切にする姿勢にご理解いただける患者様のご来院をお待ちしております。
虫歯やインプラント、セラミック、マウスピース矯正、ホワイトニング、ボツリヌストキシン治療など、お口のことでお困りごとがございましたら、川口駅近く徒歩3分、提携駐車場(1時間15分まで補助あり)、3時間まで無料の駐輪場も近くにございますクリスタルデンタルクリニックまでお越しください。


